1,000万円の家:〜完成まで
2025/03/25
外壁周りの工事
外壁の下地には構造用強化石膏ボードを使用して、壁の耐震強度と防火性能を両立しています。
玄関ドアの部分に鉄骨アングルで補強した庇を設けました。
外壁材は、屋根の雪が落ちる桁行側は屋根葺材と同じガルバリューム鋼板の縦平葺で、
妻面は一般的に流通しているガルバリュームの小波板張りとする事でコストを抑えつつ耐久性とおしゃれな雰囲気を。
この地域の一般的な住宅の外壁材の主流は鋼板製サイディングですが、10年くらいでモデルチェンジすることが多く、
部分的に違った柄のものを張ってチグハグな感じになったり、全面的に張替を余儀なくされて維持費が掛かることに。
屋根の葺材や小波板といった一般流通している材料は経年に影響されずに部分補修が可能です。
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木曽善元建築工房
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秋田で自由設計の住まいづくり
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