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<title>ブログ</title>
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<title>蔵戸</title>
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10年ほど前に蔵の解体現場から救出してきた蔵戸。格子戸はいい感じに年代を感じるものの、痛みはほとんどありません。一つは幅117cm×高さ197cmもう一つは幅127cm×高さ197cmです。板戸は残念ながら鍵を無くしたみたいでノコギリで穴が開けられてしまってます。格子戸は、どなたか活用していただける方がいらっしゃればお譲りします。板戸は欅材で材料として勿体無いので何かに活用しようと思っています。
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<link>https://kisokobo.jp/blog/detail/20250330103545/</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 11:02:00 +0900</pubDate>
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<title>1,000万円の家：〜完成....坪単価・コストについて</title>
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「お宅は坪単価いくらで建ててくれるの？」という質問をよくされます。「うちは坪単価ではではなくて、総予算でどれぐらいの金額になるかで考えてます。」と答えます。今回の住宅は『1,000万円の家』を目指して建てました。実際、完成してみると物価・資材の高騰もあって1,000万円を150万円ほどオーバーしてしまいました。ただ、ここで言う総工費は外構工事も含んでです。先日、YouTubeで○条工務店で家を建てた人のコストについての動画を見ました。26坪の住宅で、坪単価８６.6万円ほどで床暖房やエコキュート・エアコン１台なんてのが含まれているんですが、ベタ基礎や照明器具、玄関ポーチのタイル張なんかはオプション、勾配天井なんかもオプション扱いで別料金！！もちろん、外部の電気・上水道・下水道・雨水排水などは別料金で、足場なんかの仮設工事も別外部の工事は土地の広さや形状によって変わってくるので仕方がないとしても、基礎や照明器具、玄関ポーチのタイル張り、勾配天井なんかをオプション？？？外部の工事を除いてオプション工事を含めると坪単価は109万円ほどになります。最初は坪単価は安いですよーって言って、後から必要な工事を合算したらこんなんなりましたーって感じ。ハウスメーカーの坪単価って、、、、。確認申請と長期有料住宅の申請費用に42万円ほど別途かかるそうです。
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<link>https://kisokobo.jp/blog/detail/20250325144134/</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 21:53:00 +0900</pubDate>
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<title>1,000万円の家：〜完成まで</title>
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外壁周りの工事外壁の下地には構造用強化石膏ボードを使用して、壁の耐震強度と防火性能を両立しています。玄関ドアの部分に鉄骨アングルで補強した庇を設けました。外壁材は、屋根の雪が落ちる桁行側は屋根葺材と同じガルバリューム鋼板の縦平葺で、妻面は一般的に流通しているガルバリュームの小波板張りとする事でコストを抑えつつ耐久性とおしゃれな雰囲気を。この地域の一般的な住宅の外壁材の主流は鋼板製サイディングですが、10年くらいでモデルチェンジすることが多く、部分的に違った柄のものを張ってチグハグな感じになったり、全面的に張替を余儀なくされて維持費が掛かることに。屋根の葺材や小波板といった一般流通している材料は経年に影響されずに部分補修が可能です。
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<link>https://kisokobo.jp/blog/detail/20250325135528/</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 14:36:00 +0900</pubDate>
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<title>1,000万円の家：建て方</title>
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引続き工事の進み方に沿って紹介です。土台の上にネダノン（厚さ2.8cmの合板）を貼って床の下地を造ります。足場を組んで、柱や梁を組み立てて屋根の下地を貼って行きます。床下地の合板には下地の雨濡れ防止と基礎部分への雨水の侵入を防ぐため、シートを張って建て方を進めて行きます。屋根の下地となる杉板を張ります。合板を張るやり方もあるんですが、合板を屋根下地に使うと結構高い確率で接着が剥がれブカブカになるので、板材の方が良いみたいです。屋根の骨組みの下側に断熱材を貼って棟部分にスリットを設け、下地材の厚みの空間を利用して通気性を確保しています。
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<link>https://kisokobo.jp/blog/detail/20250325032354/</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 03:47:00 +0900</pubDate>
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<title>1,000万円の家：基礎工事〜土台工事</title>
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住宅的にはすでに完成・引き渡しされているのですが、順を追って工事の進捗を載せていきます。まづは鉄筋を入れる作業が終わってコンクリートを打ち、建物のベースとなる土間スラブが完成します。続いて土台を載せる基礎の立上りの部分のコンクリートを打ちます。土台を載せる部分は水平になるようにレベリングモルタルを流して平らの施工します。基礎が完成して土台を置いてゆきます。今回の住宅は内断熱なので、基礎の内側に発泡系の断熱材を入れてあります。コンクリートは熱が伝わりら酸いので、この後土間の水平部分にも断熱材を入れました。
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<link>https://kisokobo.jp/blog/detail/20250325025857/</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 03:22:00 +0900</pubDate>
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<title>1,000万円の家：基礎工事１</title>
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先日地鎮祭の終わった「1,000万円の家」の基礎工事です。水が溜まりやすく、あまり強固な地盤ではありませんでしたが、建家が小さく重量も軽いため地盤改良などは行わないで、全面土間コンクリートとし、工事金額を抑えました。ただし、土間下の砕石敷は通常の倍となる30cmとして地盤強度に考慮した構造としました。採石の上には地面からの湿気を遮断するポリエチレンシートを敷き、鉄筋を配置しています。当然ですが、鉄筋の太さ・間隔もきっちり監理！
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<link>https://kisokobo.jp/blog/detail/20231111065847/</link>
<pubDate>Sat, 11 Nov 2023 07:21:00 +0900</pubDate>
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<title>1,000万円の家：地鎮祭</title>
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設計を進めていた住宅の地鎮祭を執り行いました。最近ではこのような神事は行わないことの方が多いのですが、古くからの慣習に習って地元の神社の神主さんに行っていただきました。その土地を守る氏神様に土地を利用させてもらう許可を得て、工事の安全を祈願するという意味があります。ここに建てられる住宅のコンセプトは「1,000万円の家」です。昨今の物価上昇で、1,000万円の予算はとても厳しい条件です。実際はちょこっとオーバーしてしまいましたが、ある程度の外構や設備工事を含んでの金額です。建坪は10.5坪とかなり小さく、L.D.Kと寝室、水回りとコンパクトに抑えましたが、2人くらいで生活するには手頃なサイズです。収納は、寝室の押入れに加え、屋根裏の空間を生かした物入れと、床下にも2箇所、デットスペースを生かして収納を計画しました。床下収納は、床下全てがつながっているので、実際は1箇所ですが、、、。可愛らしい住宅が出来上がるとお施主様も期待しておられるようです。
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<link>https://kisokobo.jp/blog/detail/20231104070538/</link>
<pubDate>Sat, 04 Nov 2023 07:43:00 +0900</pubDate>
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<title>薪ストーブのメンテナンス***ガラスクリーニング編</title>
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薪ストーブのガラス！使っているうちにススで汚れてきます。薪ストーブ専用のガラスクリーナーも販売されていますが、手軽にクリーニングするなら台所用のマジックリンがおすすめ！ナイロンタワシにマジックリンを数回吹きかけてガラス面をスリスリ！汚れが浮いてくるまでこすります。あとはウエスで拭き取ればOK。ガラスマジックリンというのも市販されていますが、ワックス成分が含まれているので、高温で熱せられるストーブのガラスにはワックス成分のない台所用が向いています。もっと汚れが酷くなってどうしても取れない時、ストーブの使用を休止する春先などは、CRC556と金属ウール（ボンスター等）がおすすめです。ただし、CRC556は成分もガスも強燃性ですので、火の気がある時は厳禁です。引火して火炎放射器状態になり、下手するとボンベが爆発する恐れがあります！Facebookの方に動画も上げていますのでそちらも見て下さいね～！
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<link>https://kisokobo.jp/blog/detail/20230324133526/</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 14:06:00 +0900</pubDate>
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<title>古材を使った住宅設計のご相談を受けました。</title>
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私の住む地方の小さな街では人口の高齢化が進むのと同時に、県外に移られて空き家になってしまった住宅が沢山あります。高度成長期の頃、田舎では大きな家が一種のステータスでもあり、家族が増えるたびに増築され、どんどん大きな住宅となっていきました。人口減少が続く今となっては誰も住まなくなった、あるいはお爺ちゃんやお婆ちゃんの一人暮らしの大きな住宅は、大きな負担となっています。古民家であるご実家の古材を利用した住宅設計のご相談を受けました。ご相談を受けたご実家は、元々は武家の住宅と思われる作りで、その当時の人々の身長に合わせたのか？天井高や開口部の高さのとても低い住宅でしたが、黒光りした柱や梁、2階の根太は太くて立派な物でした。床は床下が低いせいもあって所々落ち込んでいる場所もあり、礎石の上に建てられたであろう柱は腐食によって沈み込ん出入るように見受けられました。このような状態ではありますが、今の新しい材料には到底出せない魅力が光っています。それを、どう引き出してどんな居心地の良い空間をご提案できるか？楽しみです。
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<link>https://kisokobo.jp/blog/detail/20220905085859/</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 11:04:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームシアターで大迫力の映画を楽しむのなら音が決めて</title>
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ホームシアターで映画や音楽・スポーツ中継を楽しむ人が増えています。映画やコンサートの映像に、臨場感や迫力を与えてくれる決め手は画面の大きさもさることながら、『音』です。専用のシアタールームはもちろんの事、リビングシアターでも良い音、迫力のあるサウンドがあれば、映像の魅力は何十倍にもなります。私は、もともとオーディオが趣味でしたから、2ch（ステレオ）+サブウーファー（重低音）で楽しんでおります。7.1chとか色々な臨場感ある方式が出ていますが、2ch（ステレオ）+サブウーファー（重低音）から始められるのが『おすすめ』です。お部屋の防音や音響設計、機器の配線のしかたなどお気軽にご相談ください。お近くの方で、大迫力の映画やコンサートの映像を体験してみたい方、事務所の隣室がオーディオ・シアタールームになっておりますので、ぜひ、ご連絡の上お立ち寄りください。----------------------------------------------------------------------
木曽善元建築工房
〒012-0055
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電話番号:0183-72-1790
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秋田で自由設計の住まいづくり

秋田でリノベーションを実施

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<link>https://kisokobo.jp/blog/detail/20220729104101/</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2022 11:13:00 +0900</pubDate>
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